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R5 測量士 午前No.9 GNSS基準点測量

GNSSの誤差消去、必要衛星数、測位方式の基本を問う問題です。

問題(実際の試験問題)
令和5年 測量士試験(午前) 問題(実際の試験問題)

出典:令和5年 測量士試験 午前 問題(国土地理院公表)/国土地理院ウェブサイト(試験問題・解答例のページ

この問題の答え

正解は 5

解くためのポイント

  • 一重位相差で衛星時計誤差、二重位相差でさらに受信機時計誤差を消去できます。
  • GLONASSを併用する場合は6衛星以上が必要で、各衛星系をそれぞれ2衛星以上含めます。
  • キネマティック法は単独測位ではなく、固定局と移動局を使う干渉測位です。

間違えやすいポイント

GPS・準天頂衛星だけのときの「5衛星以上」と、GLONASS併用時の「6衛星以上」を区別します。