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R5 測量士 午前No.8 基準面上の距離

斜距離から水平距離を求め、さらに回転楕円体面へ縮める計算問題です。

問題(実際の試験問題)
令和5年 測量士試験(午前) 問題(実際の試験問題)

出典:令和5年 測量士試験 午前 問題(国土地理院公表)/国土地理院ウェブサイト(試験問題・解答例のページ

この問題の答え

正解は 4

解くためのポイント

  • 往復観測から高低角は(3°59′45″+4°00′15″)÷2=4°00′00″です。
  • 水平距離は1,125.400×cos4°=1,122.6586 mです。
  • 平均標高55.40 mにジオイド高43.00 mを加えた楕円体高98.40 mで縮尺補正すると、1,122.641 mになります。

間違えやすいポイント

基準面へ縮めるときに使う高さは標高だけではなく、標高+ジオイド高で求めた楕円体高です。