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R5 測量士 午前No.5 正規分布と標準化

観測値を標準化し、正規分布表から確率を読み取る問題です。

問題(実際の試験問題)
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出典:令和5年 測量士試験 午前 問題(国土地理院公表)/国土地理院ウェブサイト(試験問題・解答例のページ

この問題の答え

正解は 3

解くためのポイント

  • 標準化は Z=(観測値−平均値)÷標準偏差 です。本問では0.020÷0.012=約1.67です。
  • 正規分布表でZ=1.67の上側確率を読むと0.04746、約4.7%になります。
  • 正規分布の確率密度関数は、指数関数expを用いる形です。

間違えやすいポイント

平均との差だけを見るのではなく、必ず標準偏差で割ります。約27.4%はZ=0.60を読んだ場合の値です。