R5 測量士 午前No.3 JPGISと製品仕様書
地理空間情報の共通ルールであるJPGISと、UML・XMLの役割を整理する問題です。
この問題の答え
正解は 2
解くためのポイント
- JPGIS(地理情報標準プロファイル)は、ISO規格やJISから必要な要素を取り出して体系化したものです。
- UMLはデータの構造を記述するための言語です。実際のデータの符号化にはXMLやGMLなどを使います。
- 同じJPGIS準拠でも製品仕様書ごとに応用スキーマ(データ構造の設計)が違うため、XMLの構造が同じとは限りません。
間違えやすいポイント
UMLは設計図、XMLはその設計に沿ってデータを記録する形式、と分けて覚えます。