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R5 測量士 午前No.13 標尺補正と最確値

温度による標尺補正を行い、距離に応じた重み付き平均から標高を求めます。

問題(実際の試験問題)
令和5年 測量士試験(午前) 問題(実際の試験問題)

出典:令和5年 測量士試験 午前 問題(国土地理院公表)/国土地理院ウェブサイト(試験問題・解答例のページ

この問題の答え

正解は 2

解くためのポイント

  • A経由は15℃で補正係数が0となり、Pの標高は145.6065 mです。
  • B経由は補正後の高低差が−67.012635 mとなり、Pの標高は145.6044 mです。
  • 重みを距離に反比例させ、(145.6065×0.5+145.6044×1)÷1.5=145.6051 mです。

間違えやすいポイント

重みは距離そのものではなく距離の逆数です。遠い経路ほど小さい重みになります。